「聖書の暗号2」の厄年「2006年」

 聖書に興味のある人は、マイケルドロズニン著『聖書の暗号』と『聖書の暗号2』を読んでみてはいかがでしょうか。
 ヘブライ語の聖書を暗号文書のテキストとしてコンピューター分析しています。テキストをコンピューターで「等距離文字列」分析し、聖書に含意されている情報の入手を試みるという方法が採用されています。
 この分析によって入手した情報には、日本における1995年1月の阪神淡路大震災も2001年9月11日にニューヨークで起こった事件も「暗号化」され、記されていたということです。
 日本の現在、未来に関する情報も記されているとのことです。
それは、「2000年から2006年の間に日本は大地震に襲われ、経済的に崩壊する。」という内容です。
 著者によって一番恐れられているのが今年、つまり、西暦2006年です。この年は「世界戦争」と「原爆によるホロコースト」の危険性があるとのことです。
 もちろん、著者も「世界戦争」と「原爆によるホロコースト」の危険性を阻止する可能性はあると述べています。また、聖書の暗号に記されている未来は必ずしも確定した未来ではなく、可能な未来の一つであり、聖書の暗号のメッセージは人類に対する警告であると考えています。
 今年中に一度よんでみる価値はあると思うのですが、いかがでしょうか。もしかすると、今年よりも前に読むべきだと思う人が多いかもしれませんね。
 特に今年一年平和であるといいですね。
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2006年は皆様のお陰をもちまして経済崩壊もなく、国内の大地震も起きませんでした。しかし、まだ、国際社会においての核兵器の使用が危惧されている現状もあります。、『聖書の暗号』と『聖書の暗号2』に書かれていた私たちへの「警告」は確かに危険な未来を回避するためのメッセージであったと考えられるでしょう(もちろん、個人によって判断に差異はあるでしょうが・・・)。

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  • 聖書 暗号 2006 the bible code

    Excerpt: 初めて聖書の中に暗号を発見したのは、ドロズニン氏ではありません。 Weblog: 聖書 暗号 2006 the bible code【聖書の暗号が示す2006年とは】 racked: 2006-12-07 19:36